ドラフト会議情報局 2019高校生ドラフト候補 2019大学生ドラフト候補 2019社会人ドラフト候補
2019ドラフト指名予想 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる

昨年の高校No1捕手・石橋康太(中日)1軍デビュー

2019年07月09日

7/9、日刊ゲンダイ29面より

2018中日ドラフト4位 石橋康太
関東第一高・捕手・動画

ドラ1の根尾昂(大阪桐蔭)に先んじての一軍デビューだ。7日、中日のドラフト4位・石橋康太捕手(動画)がプロ入り初の一軍昇格を果たし、同日のヤクルト戦に早速代打でプロ初出場。結果は死球だった。中日の高卒捕手が新人年にデビューを果たすのはドラフト制後初という。

二軍で打率.194、4本塁打、11打点ながら、二軍捕手の中では最多の36試合に出場。首脳陣の期待は大きい。

「根尾に負けず劣らずの練習の虫。試合後に根尾とともに室内で打撃練習するのはもちろん、休日もマシン相手に捕球練習をすることもある。打撃と肩の強さに加え、キャッチングの良さも買われている」(球団関係者)

関東一高時代は通算57本塁打をマーク。1年生だった夏の甲子園にいきなり「5番・一塁」で出場した。春夏連覇を果たした根尾に高校時代の実績は劣るとはいえ、「強肩強打がウリ。高卒捕手の中では一番」(セ球団スカウト)という。

その石橋は根尾という存在についてこう話す。

「僕は最後の夏に甲子園に出ていない。会ったときは、あの根尾じゃん、みたいな感じだったんですが、気軽に話しかけてきてくれたり、ときにフザけ合ったり、フレンドリーに接してくれます。練習や食事はもちろん、遠征にストレッチ用の道具を持ち込んでケアをするなど、行動一つ一つが野球を踏まえている。野球を第一に取り組む姿勢は凄いと思いますし、刺激にもなります」

黄金ルーキーの存在は、成長の起爆剤になっているようだ。



下は2018ドラフトで中日が指名した選手です。4位指名・石橋君のスカウト評はこちら

中日の2018ドラフト指名選手
1位 根尾 昂 大阪桐蔭高 内野手
2位梅津 晃大東洋大 投手
3位勝野 昌慶 三菱重工名古屋 投手
4位石橋 康太 関東第一高 捕手
5位垣越 建伸 山梨学院高 投手
6位滝野 要 大阪商大 外野手


draftkaigi at 09:40│ │中日 
ドラフトニュース検索