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2019夏の甲子園、優勝争いとプロ注目選手(その2)

2019年08月01日

8/1、日刊ゲンダイ終面より
東海大相模、履正社、智弁和歌山、明石商の4校を追うのはどこか。まずは「高校ビッグ4」でただひとり、甲子園切符をつかんだ奥川恭伸(スカウト評)擁する星稜(石川)だ。奥川は4度目の聖地となり、経験値は高い。最速は158キロ。課題とされる打線がどこまで援護できるか。

センバツ準優勝の習志野(千葉)も春夏連続出場。センバツで「サイン盗み疑惑騒動」があったにもかかわらず、しぶとく夏も勝ち上がった。スポーツライターの美山和也氏がこう言う。 

「最速150キロの飯塚と2年生左腕の山内の2枚看板は春より成長。狙い球を絞ってフルスイングする打線、嫌らしい野球・・・。センバツで対戦した星稜にサイン盗みを疑われても、その後に決勝まで勝ち上がった精神力も健在です」

明徳義塾(高知)も侮れない。「高知中央、岡豊、そして1年生エース森木のいる高知と、前評判の高い好投手を抱えるチームに勝ってきた。馬淵監督は大会ナンバーワン投手の奥川も攻略できそうな今年の強力打線に自信を持っていて、虎視眈々と全国制覇を狙っています」(美山氏)

八戸学院光星(青森)は6試合で15本塁打の強力打線を誇る。

ダークホ―スは3校だ。敦賀気比(福井)の2年生エース笠島は好投手。15年のセンバツを制した東監督は「甲子園で勝つためにやってきた」とハッキリ宣言し、聖地に乗り込む。美山氏は花巻東(岩手)沖縄尚学(沖縄)には旋風を巻き起こす力があります」とこう続ける。

「花巻東は投手陣がいい。エースの西舘(スカウト評)は150キロを投げますが、左腕の中森も含め、カーブを有効に使っています。佐々木監督は、今年は全国で戦える戦力と話しています。

沖縄尚学は総合力が高い。特に守備練習に時間を割いていて、キャッチボールの際、内野手は胸ではなく、ベルト付近をめがけて投げています。低い球の方が一塁手が伸びやすいからで合理的です。決勝でドラフト上位候補左腕の興南・宮城を攻略した打線も破壊力があります」




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