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2019夏の甲子園、注目のスラッガー5人

2019年08月05日

FRIDAY 8月16日号より
「甲子園の出場校が出揃いましたが、打者で注目すべきは、履正社の4番・井上広大(動画)。187cm、94kgと大きな身体ながら、コンパクトなスイングでミートし、大きい当たりを飛ばす。巨人の岡本和真のようなタイプです。センバツにも出場していますが、その時に比べ確実性がアップして、大阪大会では4割以上の打率をマーク。11安打中9本が長打、うち4本が本塁打と長距離砲として活躍を見せました」

高校、社会人と年間300試合のアマチュア野球に足を運ぶ、スポーツライター・西尾氏はこう語る。

大阪同様の激戦区、神奈川大会は東海大相模が制した。決勝で史上最多の24得点を叩き出した打撃が持ち味だが、その中軸で大暴れした2年生トリオが話題となっている。4番でチーム内予選最多の3本塁打を放った山村崇嘉(動画)、同じく3本塁打の鵜沼魁斗(動画)、高校通算では山村を上回る42本塁打の西川僚祐(動画)の3人だ。

東海大相模のライバル、横浜高校の名将だった渡辺元智氏が言う。

「今年の東海大相模の選手は皆、メンタル面が非常に強いように思います。2年生トリオの持ち味は、西川は馬力、山村は柔軟な構えからのパンチ力、鵜沼はアグレッシブさと言われますが、彼らの個性を伸ばし、厳しく鍛えることによってまとまったチームを作りあげてきた。結果的に、それで頭一つ抜け出ましたね」

1年生の徳丸天晴を4番に据えたのが関西の強豪・智弁和歌山だ。同校で1年生が4番に座るのは橋本良平(元阪神)以来15年ぶりという。

「1年生とは思えない体格とパワーもさることながら、力任せにならず、全身を使ってスイングできる。肩も強く、すでに超高校級の迫力です」(全国紙記者)



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(8月6日午前10時20分投票締め切りです。お早めに)


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