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中日、ドラフト1位は奥川恭伸(星稜)有力に

2019年08月06日

8/6、日刊スポーツ5面より

奥川 恭伸 (星稜高・投手)
182cm・右投右打・動画

中日が今秋のドラフト会議で星稜・奥川恭伸投手(動画)を1位指名することが5日、有力になった。当初1位候補は大船渡・佐々木朗希投手と並列だったが、球団幹部は今回のドラフト戦略について「大舞台で経験を積んだ選手はプロでも力を発揮しやすい」と説明。4季連続で甲子園に出場し、昨年からU18日本代表候補として日の丸を背負ってきた奥川へ軸足を傾けた。

昨年は岐阜県出身の根尾昂内野手(大阪桐蔭)をドラフト1位で獲得。球団は夏の甲子園終了後に早々と1位指名を表明した。今年は早期表明こそしない見通しだが、夏の甲子園開幕を待たずに奥川の1位指名を基本方針として固めた。

また、昨年のドラフト会議は与田監督の就任前だったため、別の幹部によると「今年のドラフトは首脳陣の意見も参考にする」という。

奥川は石川県出身。北陸地区は親会社の中日新聞社の販売網に含まれ、地元も意識する編成方針にも合致している。同県出身では、かつてのエース・小松辰雄氏や16年ドラフト2位の京田らがいる。高校四天王で唯一甲子園で戦う奥川に、日本中のファンとともに中日も熱い視線を送り続ける。



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draftkaigi at 07:04│ │中日 
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