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2019ドラフト展望(中スポの見解)

2019年09月03日

9/3、中日スポーツ1面より
夏の甲子園も終わって秋の大学野球シーズンが到来。ここまで見た限りでは、今秋ドラフトのキーワードは「高校生」、「投手」になりそうだ。1位入札の人気を二分しそうなのが163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手(動画)と、今夏の甲子園準Vエースの星稜・奥川恭伸投手(動画)。もはや高校トップ2と言っていい。

パ・リーグ球団のあるスカウトは「完成度の高さなら奥川、どこまで伸びるかロマンを買うなら佐々木」と話す。割って入るのが明大の本格派右腕、森下暢仁投手(動画)で、1位入札は確実だ。

U-18で株を上げたのが、4番の東邦・石川昂弥内野手(動画)。高校通算54本塁打の長打力に加え、木製バットにも順応しているのが魅力。

佐々木、奥川と並んで高校生ビッグ4と言われた創志学園・西純矢投手(動画)も投打でアピール。もう一人の横浜・及川雅貴投手(動画)は、興南・宮城大弥投手(動画)とともに左腕投手としてはトップクラスの評価。いずれもハズレ1位候補になりそうだ。

社会人は、各球団の補強ポイントにもよるが、全球団が評価しているのがJR東日本の太田龍投手(動画)。鹿児島のれいめい高から入社3年目の153キロ右腕だ。左腕ではJFE西日本の21歳、河野竜生投手(動画)の人気が高い。

大学生は捕手の逸材、打撃が魅力の東洋大・佐藤都志也(動画)、守備力の評価が高い東海大・海野隆司(動画)の名前が挙がる。



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