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森下暢仁(明大)、中日「単独1位では取れない」

2019年09月15日

9/15、西日本スポーツ5面より

森下 暢仁 (明治大・投手)
180cm・右投右打・動画

東京六大学野球の秋季リーグ戦が14日、神宮球場で開幕し、春秋連覇がかかる明大が東大を延長12回、4-2で破って白星発進した。大学選手権MVPでドラフト1位候補の森下暢仁投手(動画)は開会式の選手宣誓ではフリーズもしたが、マウンドでは最速152キロで15三振を奪い、現役最多タイの14勝目。

明大主将としての選手宣誓での冷や汗から秋のシーズンは始まった。「大正に始まった東京六大学は・・・」と切り出し、いい調子だった森下は「令和」という言葉が出ずにフリーズ。何とか思い出し、その後はよどみなく終えたリカバリー能力を開幕マウンドでも発揮。

8回に追いつかれたものの、カーブ、スライダーもうまく使って、その後は打者14人にパーフェクト投球。12イニングを15奪三振2失点にまとめ、慶大の高橋佑に並ぶ現役最多の14勝目だ。

「選手宣誓は止まっちゃって、頑張れという声が聞こえて・・・。試合は勝てたのは良かったんですが、打たれてはいけないところで打たれたのはダメでした」。カットボールを拾われた石元の先制ソロ、外角直球を逆方向に打たれた青山の同点打の配球ミスを反省した。

巨人、中日、楽天などのスカウトが視察。体重3キロ増で球威が増し、自己最速にあと2キロの152キロもマークした。高校BIG4の佐々木(大船渡)、奥川(星稜)と並んで、今秋ドラフトの1位入札競合必至の右腕を、中日・近藤スカウトは「単独では取れないでしょう」とあらためて評価した。

(9月14日 東京六大学野球 明治大 4-2 東京大)



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draftkaigi at 09:30│ │中日 
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