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週刊文春報道、早稲田実野球部でハレンチ動画

2019年09月20日

9/20、夕刊フジ3面より
名門校が大混乱だ。早稲田実業野球部が、来春のセンバツ出場をかけた秋季大会を辞退した問題で、原因が部員の「ハレンチ動画」だったと19日発売の週刊文春が報じた。名だたるOBがいる同野球部だが当面活動休止状態で、監督の進退に影響するとの声もある。

「複数の硬式野球部員に問題行動があったことが判明いたしましたので、今年度の秋季大会への出場を辞退いたします」。ホームページでそう説明した早実。

高校野球界に衝撃を与えたニュースだが、“問題行動”については理由を伏せたまま「今回の件を厳粛に受け止め、今後はさらにきめ細かくまた手厚い生徒指導を心がけていく」とコメントしている。

週刊文春によると、一部の部員が他の部員のスマートフォンのロックを無断で解除し、彼女との性交動画を発見、iPhone(アイフォーン)のデータ共有機能「エアドロップ」で拡散したという。動画は野球部以外にも広がり、少なくとも5人の部員が自宅待機を命じられているという。

早実事務局は「教育上の観点及び関係者への配慮によりお答えできかねます」と回答した。当面は当該部員を含めて練習を自粛するという。

早実はソフトバンクの王貞治会長の出身校として知られ、「大ちゃんフィーバー」を巻き起こした荒木大輔(現・日本ハム2軍監督兼投手コーチ)や「ハンカチ王子」こと日本ハムの斎藤佑樹が甲子園を沸かせた。2017年のセンバツでは清宮幸太郎(現・日本ハム)も話題となった。

今回の騒動について早実野球部OBの会社員は「箝口令が敷かれていた。OBにも詳細は分からなかったが、動画が問題になっているという情報はあった。別の学校で運動部員がゲイビデオに出演してアルバイトする問題があったので、そうじゃないかという噂もあった」と話した。

別の早実野球部OBは「和泉実監督の反対派はいる。その中でこういう問題が出るのは、足を引っ張るネタになる。監督の責任も逃れないだろう」と名将の進退にまで言及した。



下は早稲田実からドラフト指名された選手です。(大学~社会人経由も含む)

選手名 指名年度とプロでの成績
西田 暢 1966(2次)サンケイ2位
1969中日3位
金村 東 1967大洋5位
荒川 堯 1969大洋1位
大矢 明彦 1969ヤクルト7位
石渡 茂 1970近鉄2位
田野倉 利男 1972中日4位
有賀 佳弘 1981阪急4位
荒木 大輔 1982ヤクルト1位
板倉 賢司 1983大洋3位
上福元 勤 1983巨人6位
石井 丈裕 1988西武2位
斎藤 佑樹 2010日本ハム1位
塚田 晃平 2011(育成)広島3位
重信 慎之介 2015巨人2位
清宮 幸太郎 2017日本ハム1位
野村 大樹 2018ソフトバンク3位



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