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高橋聡文(阪神)が現役引退、本日会見へ

2019年09月25日

9/25、デイリースポーツ3面より 

2001中日ドラフト8巡目 高橋聡文
高岡第一高・投手

阪神・高橋聡文投手(2001中日8巡目)が、今季限りで現役を引退することが24日、分かった。25日に会見を開く。中日と阪神で、貴重な中継ぎとして活躍した左腕。だが、左肩のコンディショニング不良に悩まされたこともあって、今季はここまで1軍登板なし。2軍戦での登板数も減少していた。チームを陰で支え続けた男が、静かにユニホームを脱ぐ。

数々の修羅場をくぐり抜けてきた男が、現役生活に終止符を打つことになった。中日と阪神でブルペンを支えた高橋聡。強気なマウンド度胸を兼ね備えた左腕は、高岡第一高から01年度ドラフト8巡目で中日に入団。4年目の05年に61試合登板を果たすと、以降は浅尾とともに絶対的守護神・岩瀬につなぐセットアッパーを任される存在となった。

10年には自己最多の63試合に登板し、4勝1敗、31ホールドで防御率1.61の好成績を残してリーグ優勝を支えた。15年オフにFA宣言し、当時の金本監督から熱烈なラブコールを受けて阪神入り。入団時には「金本監督を胴上げできるよう、少しでもタイガースの戦力となれるように頑張りたい」と決意を語っていた。

阪神1年目の16年は54試合、17年は61試合に登板するなど、新天地でもいきなり、猛虎ブルペン陣の一角として存在感を発揮。だが今季は左肩のコンディショニング不安から2軍でも16試合の登板にとどまり、ここまで1軍マウンドから遠ざかっていた。

ドラフト下位指名からはい上がり、セ・リーグ2球団でチームの屋台骨を支え続けたタフネス左腕。タテジマのユニホームを脱ぎ、18年間のプロ生活に別れを告げる。



下は2001ドラフトで中日が指名した選手です。高橋聡文は8巡目指名入団。プロでの成績はこちら

中日の2001ドラフト指名選手
自由枠 (行使せず)
自由枠(行使せず)
1巡目 前田 章宏 中京大中京高 捕手
2巡目(指名権なし)
3巡目田上 秀則九州共立大捕手
4巡目久本 祐一河合楽器投手
5巡目前田 新悟明治大内野手
6巡目山井 大介河合楽器投手
7巡目都築 克幸日大三高内野手
8巡目高橋 聡文高岡第一高投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:00│ │阪神 | 戦力外通告
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