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中日FA補強へ、鈴木大地・福田秀平に注目

2019年09月25日

9/25、中日スポーツ3面より
与田竜2年目となる来季は、8年ぶりのAクラスだけではなく、9年ぶりのリーグ優勝が目標となる。長期低迷からの脱出を目指し、このオフは補強に動く方針。

Bクラス確定を受け、加藤球団代表は「なかなかAクラスに入れる戦力は足りないな、と1年間見て実感した。オフに何とかできないかな、という思いはある。補強? そういうことをしなければ苦しいかな」と語った。

FA戦線への参戦も視野に入れている。現段階で注目しているのはロッテの鈴木大地内野手(2011ドラフト3位)と、ソフトバンクの福田秀平外野手(2006高校ドラフト1巡目)だ。

ともに、チームの補強ポイントに合致している。ロッテのチームリーダーとして活躍している鈴木は、勝負強い打撃はもちろん、内野ならどこでも守れる守備力も大きな魅力だ。今季の中日は阿部が二塁の定位置を獲得。プロ4年目で初の規定打席に到達し、打率もリーグ10位の.291と奮闘しているが、絶対的なレギュラーとはいえない。

実績のある鈴木が加入すれば二塁はもちろん、三塁や遊撃も含め、さらなる激しい競争となる。チーム力の強化や底上げにもつながることは間違いない。権利を行使するかどうかは不明ながら、動向には注目している。

福田は、これも今季のチームに足りなかった脚という武器を持っている。2011年から15年にかけて記録した32連続盗塁成功は、今季、ヤクルトの山田哲に抜かれるまでのプロ野球新記録だった。

ここ一番で盗塁を決められる選手というのは、来季の浮上へ向けて必要な人材。守備も強肩で守備範囲が広い。今季の年俸が、選手や金銭を補償する必要のないCランクとみられることも動きやすさにつながる。

この2人に限らず、他のFA選手の動きにも目を配っている。権利を行使した時に備え、着々と調査を続けていく方針だ。



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draftkaigi at 09:40│ │中日 | FA
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