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2019ドラフト展望(サンケイスポーツの見解)

2019年10月04日

10/4、サンケイスポーツ4面「ドラフト展望」より
日本高野連と全日本大学野球連盟は3日、プロ入り希望の選手に義務づけた「プロ野球志望届」の提出を締め切り、午後5時時点で246人(高校139人、大学107人)が届け出た。17日に行われるドラフト会議で指名対象となる。

今秋のドラフトで1位指名の入札は、大船渡高・佐々木(動画)星稜高・奥川(動画)明大・森下(動画)の投手3人に集中しそうだ。それぞれが2~5球団の競合になるという見方が強い。即戦力と評判の森下や、甲子園でも結果を出した奥川を求めるか、「30年に1人の逸材」といわれる佐々木に夢をかけるか、の判断になる。

競合しての「外れ、外れ」を嫌い、過去単独指名の多かった西武も今年は競合を覚悟か。競合を避けるなら、JFE西日本の左腕・河野(動画)創志学園高・西(動画)の名が挙がる。

くじで外れた球団はどうするのか。昨秋は大阪桐蔭高・根尾、同・藤原、報徳学園高・小園と打者に複数球団が競合したが、今秋は打者で1位がありそうなのは桐蔭学園高・森(動画)東邦高・石川(動画)東海大の捕手・海野(動画)か。

昨年は外野手外れ→外野手外れ→外野手でいった球団(阪神)があれば、素早く内野手外れ→投手指名に変えた球団(日本ハム)もあった。

次にランクされるのは東芝・宮川(動画)日体大・吉田(動画)JR東日本・太田(動画)東海理化・立野(動画)や、大学日本代表歴のある東洋大・佐藤都(動画)東北福祉大・津森(動画)にも視線が集まる。将来性なら横浜高・及川(動画)興南高・宮城(動画)の両左腕にも目が向く。



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