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社会人投手の一本釣りのウワサ

2019年10月14日

10/14、日刊ゲンダイ27面より
各球団ともドラフト当日まで、綿密な戦略を練る必要がありそうだ。佐々木、奥川、森下の3人に指名が集中するのは必至だし、外れ1位候補も限られる。挙句の果てに、クジを2回も3回も外したら目も当てられない。

それなら、最初から計算の立つ社会人投手をいきなり入札するのが得策・・・。そんなふうにソロバンをはじく球団が必ず出てくると、まことしやかにささやかれている。ほとんどの球団が「ドラフト1位クラス」とみているのは、JFE西日本の左腕・河野竜生(動画)東海理化の右腕・立野和明(動画)の2人。

河野は鳴門時代、3年連続で夏の甲子園を経験し、3年時はチームを8強に導いた。社会人に進んで球速もアップ、今年に入ってからは150キロの大台を突破した社会人ナンバーワン左腕だ。

立野は中部大一時代こそ無名も、東海理化で素質が開花した。トレーニングの成果もあり、球速は152キロに。今年は社会人の日本代表候補に名を連ね、トヨタの補強選手として都市対抗の決勝でも投げた。



河野君(JFE西日本)のスカウト評はこちら

立野君(東海理化)のスカウト評はこちら



draftkaigi at 10:20│ │社会人 
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