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ヤクルトがスカウト会議、ドラフトで6~7人指名予定

2019年10月15日

10/15、サンケイスポーツ5面より
ヤクルトは14日、東京・北青山の球団事務所でスカウト会議を行い、17日に迫ったドラフト会議に向けて上位指名候補の順位付けを行った。

今年はセ・リーグ最下位に終わり、ウエーバーとなる2位を12球団で最初に指名できるため、1位指名候補のAランクを高校生6人、大学・社会人7人の13人に絞り、全体では6、7人を指名する方針。重複した場合には高津臣吾新監督がくじ引き役を務める見込みで、チーム再建への“最初の大仕事”となる。

1位指名候補には今夏の甲子園で準優勝した星稜高・奥川(動画)、最速163キロの剛速球を誇る大船渡高・佐々木(動画)、大学ナンバーワン右腕とされる明大・森下(動画)に加え、技巧派左腕のJFE西日本・河野(動画)、最速152キロ右腕の東芝・宮川(動画)らが入った。

最終決定は15日に高津監督、衣笠球団社長兼オーナー代行が出席したスカウト会議で決まる。約6時間の会議を終えた橿渕スカウトグループデスクは「明日が最終決定。監督の思いがあると思うので、変更するかもしれない。今後、ヤクルトを背負ってくれるような選手を順位付けした」と説明した。



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draftkaigi at 07:09│ │ヤクルト 
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