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長谷川宙輝(ソフトB自由契約)、ヤクルトと契約へ

2019年11月22日

11/22、サンケイスポーツ2面より

2016ソフトバンク育成2位 長谷川宙輝
聖徳学園高・投手・18歳

ヤクルトが、将来性抜群の左腕を獲得する。ソフトバンクで育成3年目を終えた長谷川宙輝投手(2016育成2位)と支配下契約を結ぶことが判明した。

長谷川は、聖徳学園高2年秋の東京都大会で1試合20奪三振を記録し「西東京のドクターK」と注目を集めた逸材だ。2016年育成ドラフト2位でソフトバンクに入団し、今季は2軍で9試合に登板。直球は150キロ超を誇り、千賀、甲斐という“育成の星”を輩出した球団で、その潜在能力が高く評価されていた。

規約上、育成選手は3年目終了時点で自動的に自由契約になり、保留者名簿に記載されなければ11月1日から他球団と契約できる。宮崎での秋季キャンプにも参加していた長谷川だが、ソフトバンクとの育成契約更新を保留。この日、退団の意向を伝えた。

3軍制を敷き、多くの育成選手を抱えるソフトバンクでは、14年オフに育成3年目を終えた亀沢が中日と支配下契約を結び、翌年107試合に出場するなど活躍した例がある。今回も同様のケースとなる。

「投手を中心にした失点の少ないチームづくりが大きな課題、目標」と指針を示す高津新監督のもと、先発として有望な21歳の獲得は中長期的にも効果的な動きといえる。D1位指名の奥川に加え、エスコバー(前ホワイトソックス3A)、嶋(前楽天)と積極的な補強を進めるヤクルトが、今度は“育成の星”と期待される左腕を迎え入れる。



下は2016育成ドラフトでソフトバンクが指名した選手です。育成2位・長谷川君のスカウト評はこちら

ソフトバンクの2016育成ドラフト指名選手
育1 大本 将吾 帝京第五高 外野手
育2 長谷川 宙輝 聖徳学園高 投手
育3 田城 飛翔 八戸学院光星高 外野手
育4 森山 孔介 藤沢翔陵高 内野手
育5 清水 陸哉 京都国際高 外野手
育6 松本 龍憲 崇徳高 内野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:03│ │戦力外通告 | ヤクルト
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