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ドラフト指名漏れの渡部雅也、東北福祉大に合格

2019年11月30日

11/30、スポーツ報知websiteより (source)

渡部 雅也 (日大山形高・捕手)
182cm・右投右打・動画

日大山形の渡部雅也捕手(動画)盛岡大付の峰圭哉内野手平賀佑東外野手の甲子園を経験した3選手が仙台六大学リーグの強豪・東北福祉大に合格したことが29日、明らかになった。プロ志望届を出したが指名漏れした渡部は、4年後のプロ入りへ更なる成長を決意。峰と平賀は高校で磨いた強打で勝負すると意欲をみせた。

4年間でプロに必要とされる力をつける。ドラフト会議で指名されず、東北福祉大への進学を決めた日大山形・渡部は「(指名されなかったのは)何かが足りないということ。大学でもう1度レベルアップして、プロを目指したい」と前を向いた。

2018年春のセンバツに出場(智弁学園に敗れ初戦敗退)。逆方向にも長打を打てるパワーが持ち味の打撃は自信があるだけに、福祉大で鍛えたいのは捕手としての“総合力”だ。

10月の明治神宮大会東北地区代表決定戦を観戦。福祉大の主将・岩崎魁人捕手の動きに目を奪われた。渡部は「ピンチでもないのにタイムを取ったり声をかけたり、間の使い方がうまいと感じた。配球面も(自分とは)違うし、もっと勉強しなきゃと思った」。プロ選手を多数輩出しているチームで多くを学び、力を伸ばすつもりだ。

今夏の甲子園に出場した鶴岡東の大井光来捕手ら、同期のライバルも多く入部する。「(福祉大は)全国でもトップレベルの選手が集まってくる。そこで捕手として成長しないといけない」と意気込んだ渡部。4年間で一歩ずつ、プロ入りへ近づいてみせる。



渡部君のバッティング動画はこちら


draftkaigi at 12:30│ │大学野球の新入部員 
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