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阪神がスカウト会議、中森&来田リストアップ

2019年12月04日

12/4、スポーツニッポン2面より
阪神が来秋ドラフト上位候補として明石商の中森俊介投手(動画)来田涼斗外野手(動画)をリストアップしていることが3日、分かった。

まずは最速151キロ右腕・中森だ。球団幹部も「来年のドラフト1位候補になる可能性を秘めた選手」と期待する逸材。182センチ、83キロとバランスの取れた体格で明石商では1年春からベンチ入りし、今年はエースとして春夏連続の甲子園大会4強入りの原動力となった。

特に今夏の甲子園では151キロを計測。2年生時点では大谷翔平(エンゼルス)らを抜く歴代2位の球速を誇るダイヤの原石だ。

そして別の球団幹部は来田にも熱視線を送る。「強打の野手は常に補強ポイント。来田君は、すでに甲子園でも結果を残している選手だし、しっかり見ていくことになる」

来田は180センチ、82キロの体格から規格外のフルスイングを繰り出す超高校級スラッガー。明石商では1年春からレギュラーとなり、今春センバツ準々決勝の智弁和歌山戦では先頭打者弾&サヨナラ弾という離れ業もやってのけた。

50メートル走5秒9、遠投100メートルと身体能力抜群で、阪神・糸井やソフトバンク・柳田に近いアスリートタイプの長距離砲だ。

球団はこの日、西宮市内の球団事務所で今年最後のスカウト会議を開催。来年の候補リスト上位には、地元が生んだ逸材2人の名が記されている。



中森君のスカウト評はこちら

来田君のスカウト評はこちら



draftkaigi at 12:50│ │阪神 
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