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巨人・原監督、現役ドラフトに賛成表明

2019年12月07日

12/7、サンケイスポーツ2面より
巨人・原辰徳監督が6日、労働組合日本プロ野球選手会が早ければ来季中の導入を目指している「現役ドラフト」に賛成した上で、情報漏れなどを懸念。ドラフト会議のように一日で終わるのが望ましいとした。「俺は(実現しても)平気。日本ではチームの愛、和が大事。(対象選手が判明して事前に)“陳列”される状況になると(よくない)」。

現役ドラフトは、出場機会に恵まれない選手の救済を目的とした新たなドラフト制度で、米大リーグの「ルール5ドラフト」を参考にしたもの。選手会側が日本野球機構(NPB)に早期実現を強く要望している。

この日の原監督は、7日の野球教室に参加するため沖縄・那覇市入り。実施時期については「8月だと(獲得選手の起用は)来季で、となる。(開幕前の)1、2、3月なら必要として取るんだ、となる」と提案した。

また、以前から指揮官が提唱しているフリーエージェント(FA)の取得期間短縮や、人的補償の撤廃、セ・リーグのDH制導入についても改めて言及。「選手会も野球界も先を見据えた改革が必要」と訴えた。



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draftkaigi at 07:02│ │巨人 
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