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山田哲人(ヤクルト)、史上最大級の大争奪戦も

2019年12月25日

12/25、スポーツ報知websiteより (source)

2010ヤクルトドラフト1位 山田哲人
履正社高・内野手

ヤクルト・山田哲人内野手(2010ヤクルト1位)が24日、都内の球団事務所で契約更改交渉を行い、7000万円増となる年俸5億円の単年契約でサインした。現役選手としては5人目の大台で、自身が持つ球団の日本人最高額を更新した。

球団が提示した複数年契約は選ばず。順調なら来季に取得する国内フリーエージェント(FA)権について「FA宣言するかもしれないし、しないかもしれない」と胸中を明かした。

山田哲がヤクルトから初めて複数年契約を提示されたのは16年オフ。球団の誠意は最大限に伝わっているが、以降も毎年のように丁重に断り、1年勝負を選んできた。「FA権を取得するまで単年でいくのは自分の中で決めていたこと」。それだけ特別な節目と捉えているからだ。

入団時は今の姿は想像できなかった。結果を残すにつれて、権利が持つ意味を意識。誰もが取得できるわけではない。「これもひとつの目標にしていた。いい形でFA権を取ることをひとつのモチベーションに頑張ってこられた要素でもある」と活躍の理由のひとつに挙げた。

現実的に進路を絞っているわけではないため、権利の行使や現時点で可能性が高くない米球界挑戦を含め、全ての選択肢が残っているといえそうだ。もちろん、育ててくれたチームに愛着は感じている。「まだ取得していないですけど、来年けがなく頑張りたい」。

年が明ければ、シーズンと五輪に集中する中、他球団からの注目は避けられず、決断次第では史上最大級の争奪戦に発展することも考えられる。



下は2010ドラフトでヤクルトが指名した選手です。山田哲人は1位指名入団。プロでの成績はこちら

ヤクルトの2010ドラフト指名選手
1位山田 哲人履正社高内野手
2位七條 祐樹伯和ビクトリーズ投手
3位西田 明央北照高捕手
4位又野 知弥北照高投手
5位久古 健太郎日本製紙石巻投手
6位川崎 成晃熊本Gラークス外野手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 11:20│ │ヤクルト 
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