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西川僚祐(東海大相模)、65本塁打越えめざす

2020年01月25日

1/25、サンケイスポーツ2面より

西川 僚祐 (東海大相模高・外野手)
186cm・右投右打・動画

報道陣が構えるカメラの前で、東海大相模ナインは「優勝するぞ!」と勇ましい声を響かせた。中心でジャンプしたのは、高校通算53本塁打の西川僚祐外野手(動画)だ。「自信を持って臨めるように練習、準備をしたい。日本一になるために打率と打点にこだわっていきたい」

西川が4番を務めた昨秋の関東大会では高崎健康福祉大高崎との準決勝に2-8で敗れたが、その強力打線は全国屈指の実力を持つ。先発が予想される9人の合計本塁打数はちょうど200。強力打線で右の主軸に座るプロ注目のスラッガー、西川は「結果として先輩の大田さん(現日本ハム)の通算65本という記録を抜きたい」と高い目標を掲げた。

小学生時代は薬円台リトルスターで通算30本塁打、中学では硬式の佐倉シニアで東京ドームの右翼席を含む30本塁打を放った生粋の“ホームランアーチスト”だ。昨夏の甲子園では8打数無安打に終わり「力不足だった。欲とかでなく心の耐力をつけて打席に立てるようにしたい」と、自らに厳しい練習を課す。

門馬敬治監督は「大会には頂点があり、そこを目指し、ベストになるよう準備したい」と目標を掲げる。優勝なら春3度目。横浜高と並んで歴代3位に浮上する。その打線の核にいるのが西川。強打で頂点を引き寄せる。



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draftkaigi at 07:20│ │高校 
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