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2020センバツ大会展望(スポーツニッポンの見解)

2020年01月25日

1/25、スポーツニッポン4面「展望」より
高校生の一冬での変化は想像をはるかに超えることが多々ある。昨秋の成績がまるで参考にならないケースもあるだけに、経験値の高さもカギを握りそうだ。

近畿6校はどこが優勝してもおかしくない。特に昨夏甲子園優勝の履正社や昨年春夏4強の明石商は旧チームの主力が残り、経験値が豊富。2年ぶり出場の大阪桐蔭、近畿王者の天理、6季連続の智弁和歌山と実力校がそろった。

明治神宮大会優勝の中京大中京も力がある。高崎健康福祉大高崎東海大相模仙台育英はエース以外に力のある投手がいるのが特長。打線は強力なだけに、秋に出た課題をどれだけ克服して本番に臨めるかがポイントとなる。

draftkaigi at 07:35│ │甲子園大会展望 
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