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2020センバツ大会展望(スポーツ報知の見解)

2020年01月25日

1/25、スポーツ報知4面より
投打にタレントがそろい、昨秋の神宮大会を制した中京大中京を中心とした争いになりそうだ。

立ち襟の伝統のユニホームを復活させた名門は、エース・高橋(動画)が150キロをマークしたほか、2番手左腕の松島も164センチと小柄だが、最速147キロの直球を投げ込む実力派。今大会から導入される1週間で500球以内の球数制限も影響はなさそうだ。

追うのは近畿勢か。春夏連覇した18年以来の甲子園返り咲きを果たした大阪桐蔭は、昨年の春夏甲子園で4強入りした明石商を近畿大会準々決勝で撃破。その明石商エース・中森(動画)1番・来田(動画)の投打の軸が順調に成長している。近畿王者の天理、6季連続出場の智弁和歌山、史上5校目の夏春連覇を狙う履正社も地力はある。

関東勢では、東海大相模の強打が圧倒的。投手力に不安を残すが、西川(動画)山村(動画)加藤鵜沼(動画)の4人だけで計156発を誇る。名将・鍛治舎監督の県岐阜商も不気味な存在だ。



draftkaigi at 08:15│ │甲子園大会展望 
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