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文春報道、強盗で逮捕された甲子園優勝校主将の過去

2020年02月06日

週刊文春オンラインより (source)
昨年4月26日夜、千葉県八街市の住宅で夫婦が襲撃され、夫(60)が頭蓋骨骨折の重傷を負い、妻(58)が顔に切り傷を負った事件が発生。千葉県警は1月31日、20歳代の男5人を強盗致傷と窃盗の疑いなどで逮捕したと発表したが、そのうちの一人は、2017年夏の甲子園で花咲徳栄高が初優勝した際の野球部主将・千丸剛だった。

千丸は高校1年の秋からレギュラーに定着。甲子園優勝時のメンバーにはプロ入りした清水達也(中日)や西川愛也(西武)らがいる中、不動の2番・セカンドとして攻守に貢献し、全6試合で打率は4割を超えていた。

この千丸は2018年に進学した駒澤大学を退学しているが、その理由が窃盗事件だったことが「週刊文春」の取材で分かった。駒大関係者が明かす。

「駒大野球部に入部した千丸は、1年生で東都の春季リーグ出場を果たすなど将来を期待されていた。そんな矢先の夏、先輩部員の財布からお金を抜こうとしているところを“現行犯”で見つかったんです。処遇をどうするか、部内でミーティングした結果、まだ未成年である千丸の更生を期待し、許して守ってやろうという結論になった。ところが、千丸は野球部を退部し、大学も退学してしまいました」

その後、1年も経たないうちに強盗致傷事件を起こしてしまった千丸。重傷を負わされた夫が怒りを滲ませる。「殴られた後は記憶がないし、思い出したくもない。妻は今もつらいトラウマに苦しんでいるんです」

2月6日(木)発売の「週刊文春」では、チームを甲子園優勝に牽引した千丸の人物像、強盗致傷事件の詳細などについて詳報する。



下は花咲徳栄高からドラフト指名された選手です(大学・社会人経由も含む)

選手名指名年度とプロ入り後の成績
品田 操士1991近鉄3位
池田 郁夫1992広島7位
品田 寛介1993広島6位
神田 大介1996横浜5位
阿久根 鋼吉1998日本ハム5位
新井 智2002阪神9巡目
根元 俊一2005(大・社)ロッテ3巡目
阿部 俊人2010楽天3位
若月 健矢2013オリックス3位
大滝 愛斗2015西武4位
高橋 昂也2016広島2位
岡崎 大輔2016オリックス3位
西川 愛也2017西武2位
清水 達也2017中日4位
楠本 泰史2017DeNA8位
野村 佑希2018日本ハム2位
韮沢 雄也2019広島4位


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