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元山飛優&山野太一(東北福祉大)、ともにプロ志望

2020年02月06日

スポーツ報知websiteより (source)
この1年にこれまでのすべてをかける。ともに2年時は主力選手として全日本大学野球選手権優勝も、昨年は連覇を逃した東北福祉大の元山飛優遊撃手(動画)山野太一投手(動画)が、大学生活最後の1年への思いを語った。

主将に就任した元山は「あまり意識せず、(自分が)もっともっと練習してみんなをついてこさせるようにしたい」。山野は「去年までは津森(宥紀、現ソフトバンク)さんに頼っていた。自分がチームを引っ張っていかないといけない」と力強く語った。

1年春からリーグ戦に出場してきた2人が、最後の1年を前に変化した。「(上半身と下半身の)筋肉のバランスが悪かった」という元山は、今までほとんど取り組まなかった上半身のウェートトレに着手。ジムにも通い、プロテインも摂取して改善に努めた。体重はほとんど変わらないが「体が締まった感じがするし、筋肉量が増えた」と成長を実感した。

「3年間やってきて、1年のときとあまり変わってないなと思っていた」という山野は、ノックなど野手のメニューも組み入れ、投手とは違う体の使い方の感覚を取り入れた。返球時の腕の振りや身のこなしなどのバランスも良くなり「大学に入って一番調子がいい」と手応え十分だ。

チームは千葉・鴨川合宿を経て、4月の春季リーグ戦開幕に向かう。2人は3月の侍ジャパン大学代表選考合宿メンバーにも選ばれており、目標のプロ入りへ活躍したいところだが、気負いはない。

「チームや自分が結果を出せれば自然と近づいていく」と山野が話せば、元山は「チーム優先に考えて自分のパフォーマンスをみせていければいい」。福祉大で日本一をつかむため、全力を尽くしていく。



元山君のバッティング動画はこちら

山野君のピッチング動画は
こちら


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