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桜美林大、151キロ右腕・赤坂ら新入生が初練習

2020年02月09日

サンスポwebsiteより (source)
首都大学野球リーグの桜美林大が東京・町田市のグラウンドで8日に行った練習に、昨夏甲子園準優勝の星稜高・有松和輝外野手らが初参加した。

有松は「高校時代に明治神宮大会決勝で敗れ、選手権(夏の甲子園)決勝も負けた。神宮の借りは神宮でしか返せない。大学での目標は日本一しかない」と、2016年に明治神宮大会準優勝の桜美林大での日本一への意欲を高ぶらせた。

明治神宮大会と春夏の甲子園に出ている中央学院高・手塚歩夢内野手「自分の持ち味は足(50メートル走6秒0)と守備。大学でも全国大会に出て勝てるように頑張りたい」。関東第一の平泉遼馬内野手「全国大会(大学選手権、明治神宮大会)に出るだけでなく、JAPANのユニホームを着られるようにしたい」と意気込んだ。

同じく関東第一の平川嶺外野手「持ち味のパンチ力で、春から出られるようにしたい。東都リーグの立正大に行った土屋(大和投手)、国学院大に行った谷(幸之助投手)と戦って打ち勝てるようにしたい」と他の大学に進んだライバルの名を挙げ、闘志を見せた。

投手では、昨夏甲子園で4試合に登板した仙台育英・鈴木千寿投手「同じリーグの帝京大・中里(光貴内野手)と早く対決したい」と、こちらも同期対戦を熱望した。

中央ではあまり知られていないが最速151キロの上野学園・赤坂諒投手(動画)のような選手も練習に参加しており、津野浩監督は「1部に戻って、新入生も戦う気持ちを強く持って練習に入ってくれているように見えた。上級生とどれだけ競ってくれるか楽しみ」と目を細めた。



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