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センバツ注目のドラフト候補・西川僚祐(東海大相模)

2020年02月27日

2/26、西日本スポーツ7面より

西川 僚祐 (東海大相模高・外野手)
186cm・右投右打・動画

秋の神奈川、関東の公式戦9試合で打率5割2分9厘、4本塁打、17打点。すべてチームトップだが納得していない。高校通算53本塁打の東海大相模の西川僚祐外野手(動画)「すべてでもう一段アップさせたい。甲子園はいい投手がたくさん来ますが、その中でも6割近く打ちたい」と目線を上げる。

このオフは精度を上げるために打撃フォームを修正中。構えは大きく、スイングは小さくをイメージ。「しっかりインパクトできれば飛ぶことは分かった。力任せではなく、確率を上げるスイングを目指しています」。

昨夏の甲子園は2試合8打席でノーヒット。練習用の帽子のひさしに、中京学院大中京に負けたときのスコア「4―9」を記して、甲子園での挽回を期している。

逆方向のライトにも打ち込めるのが大きな魅力だ。佐倉シニア時代に東京ドーム、神宮のライトに放り込んだ。「中学3年のときに逆方向にも打てると気付いた。引っ張って打てる人は多いと思いますが、逆方向は本当に飛ばす力がないと打てない」。

甲子園でも右方向に本塁打して、さらに自信を深めれば、入学時からの目標の東海大相模史上最多といわれる大田泰示(日本ハム)の65本にも近づく。

中学1年夏に、小笠原(中日)を擁して全国制覇したのを見て東海の縦縞に憧れた。同学年の山村の44本、加藤の32本、鵜沼の27本と合わせて156本塁打カルテットの中でも最強でありたい。

「山村はピッチャーもできるし、鵜沼は足が速くて守備もいい。自分はそれほど器用ではないが、バッティングでは絶対に負けたくない」。今センバツ屈指の打線を引っ張る最強の打撃を見せつける。



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draftkaigi at 07:00│ │高校 
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