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東京大、12年ぶりに甲子園球児が入部

2020年03月11日

3/11、スポーツ報知4面より

梅林 浩大 (静岡高・一塁手)
180cm・左投左打・動画

東京六大学リーグの東大に、12年ぶりに甲子園球児が入部することが10日、分かった。この日、前期日程の合格発表が行われ、静岡高で18年センバツに出場した梅林浩大内野手が、1浪の末に難関の理科1類に合格。すでに入部の意思を示している。

梅林は中学時代から学業優秀で、文武両道を目指して名門・静岡高に入学。強打が自慢の左打ちの一塁手で、センバツでは背番号13でベンチ入り。チームは3回戦に進出したが、出番はなかった。東大に甲子園球児が入部するのは、05年センバツに21世紀枠で出場し、08年に入学した高松・中村信博捕手(現NHKアナウンサー)以来だ。

東大は現在、44季連続最下位とリーグワースト記録を更新中。元中日球団代表の井手峻監督は「強豪校出身者が入部すると、チームにもいい刺激になる。バッティングがいいと聞いているので、早く見てみたいですね」と期待を寄せた。



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