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森友哉(西武)、自宅セクハラマッサージ疑惑

2020年04月16日

4/16、日刊ゲンダイ29面より

2013西武ドラフト1位 森友哉 
大阪桐蔭高・捕手

森よ、おまえもか。14日発売の「FLASH」が報じた西武・森友哉(2013西武1位)自宅セクハラマッサージ疑惑。森は3月27日、初対面の女性を家に呼び、家事をやらせた上、セクハラまがいのマッサージもさせた……と、記事にはある。

球団広報は記事の中で、自宅に来た女性がマッサージをしたことは事実としながらも、セクハラ行為はなかったと否定しているが、これが平時なら、取り立てて話題にする話でもない。有名人目当てに、のこのこと森の自宅に行った女性も軽率だ。

とはいえ、今は新型コロナウイルスの感染拡大が叫ばれている時期だ。森が女性を自宅に招き入れた27日は、くしくも大阪桐蔭時代にバッテリーを組んで全国制覇を成し遂げた阪神・藤浪が、プロ野球界で初の感染者として大きく報じられた日でもある。

しかも西武は、3月26日には「外出及び外食禁止」を通達し、27日から3日間自宅待機を命じていた。自宅待機は感染防止のために人との接触をなくすために他ならない。「外出がダメなら、自宅に呼べばバレはしない」とでも思ったのだろうか。

新型コロナに感染した藤浪を含む阪神の7選手が大阪市内の知人宅で計13人以上で会食したのは3月14日。その前日には新型コロナウイルス対策の特別措置法が国会で成立。12日には、プロ野球の開幕が4月10日以降になることが発表され、同日にはNPBとJリーグによる3回目の「新型コロナウイルス対策連絡会議」も開催されていた。

藤浪ら3人の感染者を出した阪神は、その後活動自粛に追い込まれ、15日にようやく練習再開となった。1人でも感染者が出たら、球団と他の選手に多大な迷惑がかかることは、普通の大人ならわかることだ。森も藤浪も、天国のノムさんがよく口にしていた「野球バカ」というやつだ。



下は2013ドラフトで西武が指名した選手です。1位指名・森友哉のスカウト評はこちら

西武の2013ドラフト指名選手
1位森 友哉大阪桐蔭高捕手
2位山川 穂高富士大内野手
3位豊田 拓矢TDK投手
4位金子 一輝日大藤沢高内野手
5位山口 嵩之トヨタ東日本投手
6位岡田 雅利大阪ガス捕手
7位福倉 健太郎第一工業大投手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:01│ │西武 
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