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【野手】センバツ用にプロが作成した極秘リスト

2020年05月05日

5/5、日刊ゲンダイ47面より
まずは上位指名の可能性がある候補から。明石商・来田(動画)は絶対的1番打者として1年夏から幻に終わった今センバツも含め4季連続甲子園出場の外野手。三拍子揃った安打製造機で、新チーム結成以来、打率5割、9本塁打と打ちまくった。

花咲徳栄・井上(動画)は参加校中トップの同16発とアーチを量産。高校通算では47本塁打を放っている。パワーでは東海大相模・西川(動画)も負けていない。同11発、通算53発の長打力が武器。通算44発の東海大相模・山村(動画)との大型コンビは揃ってドラフト候補だ。

北から見ていくと、仙台育英・入江(動画)はグラブさばきが柔らかい185センチの大型遊撃手。送球の速さと正確さには定評がある。中京大中京・中山(動画)も昨秋の公式戦19試合で1失策と鉄壁の守備力を誇る遊撃手だ。打っては19試合で33打点をマークした。

星稜・内山(動画)は1年夏から甲子園で中軸を務めたスラッガー。昨夏まで遊撃手だったが、今年は打てる捕手として注目される。履正社・関本(動画)も同.453をマークした強打の捕手だ。全国制覇した昨夏も3番を任された履正社・小深田は参加校の中で打率トップの同.557。

中学まで遊撃手だった智弁和歌山・細川(動画)は昨夏の甲子園に2番・中堅として3試合で14打数6安打。打撃センスは折り紙付きだ。昨秋の公式戦後、外野から遊撃へ復帰を果たした。


◆プロスカウトのリスト捕手編◆
内山壮真(星稜)172cm
関本勇輔(履正社)175cm
鈴木大照(明徳義塾)170cm
◆プロスカウトのリスト内野手編◆
入江大樹(仙台育英)185cm
山路将太郎(鶴岡東)173cm
山村崇嘉(東海大相模)180cm
中山礼都(中京大中京)179cm
佐々木泰(県岐阜商)180cm
嘉手苅浩太(日本航空石川)190cm
西野力矢(大阪桐蔭)180cm
小深田大地(履正社)177cm
河西陽路(天理)175cm
細川凌平(智弁和歌山)174cm
◆プロスカウトのリスト外野手編◆
井上朋也(花咲徳栄)181cm
西川僚祐(東海大相模)186cm
鵜沼魁斗(東海大相模)175cm
仲三河優太(大阪桐蔭)180cm
来田涼斗(明石商)178cm
下志音(広島新庄)173cm
布施心海(明豊)171cm
松永知大(創成館)174cm


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