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2020ドラフト、ソフトバンクのドラフト事情

2020年05月10日

週刊ベースボール5月18日号「12球団ドラフト事情」より
新型コロナウイルス感染拡大を受け、球団の方針で当面の間、スカウト活動は休止中。ほかの球団職員同様、スカウト陣も自宅待機を余儀なくされている。

ドラフト戦略としては、2018年秋、昨秋と大卒・社会人出の選手を多く指名し、以前までの育成重視から即戦力にシフトしつつあるように見えるが、いずれの年も当初1位で指名したのは将来性豊かな高卒野手。

特に昨秋は夏前から密かに狙いを定めていた石川昂弥(東邦高→中日)を獲得できなかっただけに、今年も未来の主軸候補を指名する可能性は高い。

高校通算50本塁打超えの東海大相模・西川僚祐(動画)や、攻守走3拍子そろった明石商・来田涼斗(動画)といった超高校級スラッガーは柳田悠岐の後継者としても魅力的な存在だ。



今週の週刊ベースボールはドラフト特集号です。

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draftkaigi at 07:00│ │ソフトバンク 
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