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2020ドラフト、広島のドラフト事情

2020年05月11日

週刊ベースボール5月18日号「12球団ドラフト事情」より
広島は「長打力」をテーマに、鈴木誠也の後釜を探していくのが今年の基本方針だ。1月10日に今年初のスカウト会議を広島市内の球団事務所で実施。今秋のドラフト候補274人をリストアップした。

現状、野手は脚力を武器とした若手選手が増えてきたこともあり、攻守走3拍子というよりも1つのことに特化した選手を探していく見込み。スカウト関係者は「パワーヒッターが誠也みたいにうまく育っていけば中心選手になってくれる。投手はもちろんですけど、長打力の素質を持った選手を探していきたい」と明言。

上位候補として、社会人No.1右腕の呼び声が高いトヨタ自動車・栗林良吏(動画)近大・佐藤輝明(動画)中大・牧秀悟(動画)らが挙がっている模様だ。



今週の週刊ベースボールはドラフト特集号です。

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draftkaigi at 06:52│ │広島 
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