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2020ドラフト、11月5日から10月26日に変更へ

2020年06月09日

6/9、サンケイスポーツ3面より
日本野球機構(NPB)の理事会と12球団による実行委員会が8日、オンライン形式で開かれ、今秋のドラフト会議を10月26日に開催することを発表した。アマ側も同意し、当初の11月5日から前倒しする。

高校野球は春の選抜大会に続いて、夏の全国選手権大会と地方大会も中止となり、各都道府県高野連が代替大会の実施を検討中。ドラフトの実施決定は、プロを目指す球児たちにとっても、大きな励みとなる。

今秋も運命のドラフト会議が開催される。当初の11月5日から10日間の前倒しで、10月26日に実施されることになった。NPBは日本高野連と協議を重ねており、井原敦事務局長は「できるだけ早めにという(アマチュア選手への)配慮です」と説明した。

開幕延期の影響で「11月もNPBの日程が続く。現在作成中の日程で試合がないのが10月26日だった」という理由もあるが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で進学、就職なども難しくなっている状況も加味された。

新型コロナは開幕が大幅に延期されたプロ野球だけでなく、アマ野球にも大きな影響を与えている。高校野球は春の選抜大会に続いて、夏の全国選手権大会と地方大会の中止が決定。8月に開催予定だった全日本大学野球選手権や社会人の日本選手権も軒並み中止が発表され、プロを目指す選手たちにとって、絶好のアピールの場が失われている。

緊急事態宣言の解除を受け、プロのスカウトは感染防止に最大限の注意を払った上で、6月1日からようやく活動が解禁。高校野球では各都道府県の高野連が独自の代替大会を模索している。プロ側は、プロ志望届を提出した選手を対象にしたトライアウトの実施を検討するなど、球界全体でバックアップ態勢を整えている。

昨秋のドラフトではロッテD1位・佐々木朗(大船渡高)やヤクルトD1位・奥川(星稜高)が大きな注目を集めたが、今年も中京大中京高の148キロ右腕・高橋や昨夏の甲子園8強の明石商高の151キロ右腕・中森、早大の151キロ左腕・早川ら好投手や好打者がアマ球界には、大勢いる。

プロを目指す選手たちの夢の入り口は10月26日。野球に飢える男たちのドラマが今年も生まれる。



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