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ソフトバンク「今秋ドラフトはスカウトの腕の見せ所」

2020年06月15日

サンケイスポーツwebsiteより (source)
日本高野連は10日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になった今春の選抜大会の出場校に選ばれていた32校を、8月に甲子園球場に招待し「2020年甲子園高校野球交流試合(仮称)」を開催すると発表した。

アマチュアの大会が次々と中止になる中で、貴重なプレーとなると同時に、次のステージでも野球を続けたい高校球児にとってはアピールの場にもなる。

ソフトバンクの永井智浩編成育成本部本部長兼スカウト・育成部部長「まだプロのスカウトがいってもいいのかわからない」と前置きした上で、聖地への本音を明かした。「スカウトとしてはぜひ、視察したいです」

現在、ソフトバンクにおいて育成契約を経験して支配下登録を勝ち取った選手は12人。千賀、甲斐、周東などをたたき上げ侍ジャパンの戦力にまで成長させた「育成の鷹」にとっても、甲子園での試合は貴重な視察の場となるはず。

各県の独自大会も「県によって視察ができるのか、しっかり確認をして」。選手のプレーを生で確認できる機会を、大切にして活動するつもりだ。

在宅勤務中にはリモートにて数回、会議を重ねてチームによる練習状況などをシェア。新型コロナウイルスの感染拡大が著しかった関東圏をはじめ、地域によって練習環境は大きく異なるという。

スカウト活動はすでに再開しているが「スカウト自身が一番体調を管理しないと」。ウイルスを運ぶことだけは絶対に避けなければいけないと、力強く言い聞かせた。世間が唱える「with コロナ」は、スカウトにとっても重要な心構えとなっている。

「どこの球団も条件は同じなので。スカウトにも腕の見せどころだと、そう呼びかけています。いつも通りとはいかないので」。シーズンだけでなく、ドラフトもきっと前例のないものになる。スカウトにとって厳しい状況の中、いかにして金の卵を見つけるか。鷹の力が見たい。



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