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週刊誌が報じた巨人・原監督の賭けゴルフ

2020年06月26日

6/26、日刊ゲンダイ25面より
25日発売の週刊新潮が、巨人・原辰徳監督の「常軌を逸した賭けゴルフ」と題した告発記事を掲載している。十数年前から原監督と一緒にラウンドしているという匿名男性の証言によるもので、複数の“ニギリ”を組み合わせ、1日のラウンドで「100万円近くが動いていた」というのだ。

これが事実なら、サラリーマンの遊びとはそれこそケタが2つ、3つは違う。

同誌の取材に、原監督も巨人軍広報部も賭けゴルフの事実を完全否定。球団は昨24日、告発者とされる男性の虚言を中心に、荒唐無稽な事実無根の内容で構成されているとし、週刊新潮編集部などに対して、記事の取り消しと謝罪文の掲載を要求したと発表した。

球界OBが言う。

「原監督の話は聞いたことはないが、バブルの頃は、1打3万円でタテ(アウト・インの合計)をニギるのが一部の球界人の相場だったね。1ラウンドで30万円以上のカネが動くこともあるわけだから、オッケーも6インチプレースもなし。修理地だろうが、排水溝にボールが入ろうが、一切の救済措置もなしでやった。額が大きくなると、ルールの解釈でモメたりするからな」

このOB氏によれば、当時は車のトランクに1万円札の束が入ったジュラルミンケースを積んでゴルフ場に向かう剛の者もいたとか。

「その人は100万円単位でニギる、と球界でも有名だった。勝負の相手とゴルフ場近くのコンビニの駐車場で落ち合い、互いにトランクに積んだカネを確認して、決戦の雰囲気を高めると言っていた。自宅の庭にコーライとベントの芝を植え、グリーンを2つ造ったくらいだからね」

数年前に引退したOBも「現役時代は1ホールごとに1万円を出し合って、そのホールのトップが総取りするニギリで遊びましたね。トップが2人以上だと、2階建て3階建て・・・と次のホールに積み上がっていくから、しびれますよ。上がり3ホールはプッシュで賭け金を倍にできるので、50万円近く負けたこともある」。

1打50円、100円で遊んでいるサラリーマンとは別世界である。



下は1980ドラフトで巨人が指名した選手です。原辰徳は1位指名入団。プロでの成績はこちら

巨人の1980ドラフト指名選手
1位原 辰徳東海大内野手
2位駒田 徳広桜井商高投手
3位小原 正行臼杵商高投手
4位瀬戸山 満年中京高捕手
プロ入り後の成績


draftkaigi at 07:03│ │巨人 
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