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小深田大地(履正社)、巨人「いい打撃している」

2020年08月11日

8/11、スポーツ報知websiteより (source)

小深田大地(履正社高・三塁手)
178cm・右投左打・動画

履正社が大阪桐蔭を破り、大阪夏の公式戦の連敗を11で止めた。今秋ドラフト候補の小深田大地三塁手(動画)が4安打1打点をマークするなど、16安打9得点で2018年の秋季府大会以来、宿敵を倒した。大阪桐蔭は、2年生左腕の松浦慶斗が、自己最速を4キロ更新する150キロを計測した。

大阪代替大会は日程の都合で準決勝で打ち切り。甲子園の交流試合で、履正社は15日に星稜(石川)と、大阪桐蔭は17日に東海大相模(神奈川)と対戦する。

宿敵を撃破した瞬間、履正社の小深田は右手を突き上げた。大阪の夏の公式戦では、21年ぶりに大阪桐蔭から白星を挙げた。小深田は「何十年勝っていないと言われ続けて『この代で』と思っていた。最後まで一番しんどい試合だった」と、安どの表情を浮かべた。

登録30人が全員3年生で挑み、6試合を全勝で駆け抜けた。元阪神・関本賢太郎氏の長男・勇輔捕手も、父が見守る前での勝利に「打倒・大阪桐蔭でやってきた。素直によかった」と、胸をなで下ろした。

7―1の5回1死二、三塁で右前適時打を放つなど、小深田は4安打1打点。スカウトを兼務する巨人・水野投手巡回コーチは「いい打撃をしている。自分の間合いで打てている」と、うなった。(以下略)

(8月10日 大阪大会準決勝 履正社 9-3 大阪桐蔭)



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draftkaigi at 10:00│ │巨人 
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