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プロ志望高校生練習会、中日・オリックス高評価の選手

2020年08月30日

8/30、日刊スポーツ7面より 
「プロ志望高校生合同練習会」が29日、甲子園球場で開催された。新型コロナウイルス感染拡大のため、公式戦が少なかった高校3年生のアピールの場としてNPBと日本高野連が協力して東西の2カ所で開催。1日目はプロを目指す西日本地区77人の球児が集まった。

Aチーム40人は白、Bチーム37人は紺の背番号入りユニホームを着用。快晴の聖地でフリー打撃やシートノックが行われた。甲子園交流試合にも出場した中京大中京。中山礼都内野手は木製バットで広角に打ち分け「スカウトの方がいらっしゃるし、独特な雰囲気。小さいころからの夢をかなえるために参加した」と汗をぬぐった。

大阪桐蔭の西野力矢内野手は「遠くに飛ばすのが持ち味なので」と同校OBロッテ藤原からもらった木製バットで柵越えを放つなど長打力を発揮した。甲子園出場経験のない球児も多く、屋久島の黒飛海太捕手は「甲子園ですごいメンバーと練習できて楽しかった」と目を輝かせた。

スタンドでは12球団から83人、大学・社会人・独立リーグから10人のスカウトが熱視線を送った。ソフトバンク・城島健司球団会長付特別アドバイザーは、昨年12月の就任後初の高校生視察で「(リストに入っていない)想像以上の選手も何人かいた」と印象に残った選手をスカウト陣に伝えた。

2日目の30日はシート打撃が組み込まれ、球児たちはより実戦的な練習でアピールを狙う。

▼オリックス・牧田編成部副部長
「みんなプロを目指しているという気持ちで来ていて、その熱意を重要視して見ていた。(近江)土田君、(中京大中京)中山君、(広島商)寺本君、(神村学園)井上君とか体の強さ、木製バットへの対応力が伝わりました」

▼中日・中田アドバイザー
(気になった選手を問われ)「体が小さい子で何人かいい選手がいた。広島商の子(寺本聖一外野手)とか。体の大きい打者は力んでいたね」




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draftkaigi at 07:00│ │中日 | オリックス
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