ドラフト会議情報局 2020高校生ドラフト候補 2020大学生ドラフト候補 2020社会人ドラフト候補
2020ドラフトの結果 スカウト評価 12球団ドラフト情報まとめ ホームにもどる

ドラフト戦線異状あり、各球団戦略見直し必至

2020年10月07日

10/7、スポーツニッポン7面「記者の目」より 
(中京大中京・高橋がプロ志望を表明したことを受け)各球団が、ドラフト戦略の見直しを迫られることは必至だ。大学進学希望が伝えられ各球団のマークが薄れる中での、今夏の甲子園交流試合で中京大中京・高橋(動画)の登板後だ。

「プロ志望届を出せば1位で入札する」(日本ハム)、「今プロ入りしてすぐローテーションで投げられる」(ソフトバンク)。ある関西の球団スカウトは「エンジンの大きさは中森より断然上」とした。

これこそが各球団の本音だった。ある球団はプロ志望に転じた場合との「両方でシミュレーションしようと思う」と諦めきれない球団もあったが、現実になった。

ここまで早大・早川(動画)には最大7球団、近大・佐藤(動画)に最大4球団の入札が予想される。各球団の1位12人はほぼ大学生、社会人の即戦力が中心になるとみられていた。あるスカウトはプロ志望を受け「高橋に流れる球団が出てくれば、逆に早川や佐藤に行きやすくなる」と戦略が大きく変わると認めた。

ドラフト会議直前の大物右腕のリスト最上位浮上。各球団のスカウト陣の情報戦は最終盤で一気に激化する。



高橋君のスカウト評はこちら

高橋君のピッチング動画はこちら


draftkaigi at 06:56│ │ドラフト展望 
ドラフトニュース検索