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2020ドラフト展望(日刊スポーツの見解)

2020年10月13日

10/13、日刊スポーツ5面より
プロ志望届の提出が12日、締め切られた。この日までに高校生216人、大学生158人が公示された。高校生は「プロ志望高校生合同練習会」が実施されたこともあり、昨年(139人)よりも大幅に増加。大学生も昨年より50人増と、どちらも史上最多となった。

提出者は、26日に開かれる「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」の指名対象となる。

1位指名は、どれほど重複するか。先週初め、在京ベテランスカウトは「野手が欲しい球団は佐藤、投手が欲しい球団は早川。5ずつぐらいか。競合を避ける球団が木沢、入江、中森、山下など」と読んでいた。

左の大砲の近大・佐藤輝明内野手(動画)と、最速155キロ左腕の早大・早川隆久投手(動画)で人気が二分されそうだ。

一本釣り狙いなら、最速155キロ右腕の慶大・木沢尚文投手(動画)、同153キロ右腕の明大・入江大生投手(動画)、高校生では、甲子園を沸かせた明石商・中森俊介投手(動画)、最速153キロ右腕の福岡大大濠・山下舜平大投手(動画)を挙げた。

ところが、ほどなくして状況が変わった。進学濃厚とみられていた中京大中京・高橋宏斗投手(動画)が一転、プロ志望を表明した。世代トップの声もあり、将来性は無限大。佐藤や早川から高橋にシフトする球団が出る可能性は十分ある。既に、地元中日が再考を示唆。例年のことだが、ドラフト当日まで球団同士の読み合いは続く。

他にも、1位候補に挙がる好投手は多い。苫小牧駒大・伊藤大海投手(動画)法大・鈴木昭汰投手(動画)日体大・森博人投手(動画)トヨタ自動車・栗林良吏投手(動画)

高校生では、最速152キロ右腕の智弁和歌山・小林樹斗投手(動画)が成長著しい。野手では、中大・牧秀悟内野手(動画)が打てる二塁手として人気がある。



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