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セ・リーグ6球団の2020ドラフト戦略

2020年10月13日

10/13、日刊スポーツ5面より

【巨人】
1位の筆頭に近大・佐藤(動画)を挙げる。8月の編成会議後、大塚球団副代表は「1位は即戦力の野手。外れたらピッチャー。昨年、一昨年と高校生中心だったので、今年はピッチャーも即戦力」と説明。即戦力中心に5~6人指名し、育成も約10人指名する予定。

【DeNA】
「左腕王国」も今季は今永、東が手術。大学NO・1左腕の早大・早川(動画)は有力候補となる。経験豊富なBC・埼玉の田沢(動画)も高評価。野手では11日に三原球団代表が近大・佐藤(動画)を視察。昨年は高卒野手3人を指名しただけに、即戦力を指名する方向か。

【阪神】
昨年は1位から5位まで将来性豊かな高校生を指名したが、今年は即戦力の野手と投手が中心になりそうだ。1位候補には近大・佐藤(動画)早大・早川(動画)トヨタ自動車・栗林(動画)らが挙がる。地元兵庫出身の佐藤にはスカウトが集結し、ひときわ熱視線を送っている。

【広島】
1位候補はトヨタ自動車・栗林(動画)早大・早川(動画)を筆頭に、福岡大大濠・山下(動画)中京大中京・高橋(動画)ら高校生右腕も高評価。白武スカウト部長は、10日のスカウト会議後に「チームとしては即戦力の投手だろうけど、素材型で面白い選手もいる」と明かした。

【中日】
当初は即戦力に重点を置いていたが、地元出身の超高校級投手、中京大中京・高橋(動画)を軸に検討する。野手では近大・佐藤(動画)、投手では地元出身のトヨタ自動車・栗林(動画)、与田監督の母校、木更津総合出身の早大・早川(動画)らも調査。13日に編成会議を行う。

【ヤクルト】
候補80人強をリストアップ。1位には、即戦力投手の指名をする方針だ。候補には早大・早川(動画)慶大・木沢(動画)トヨタ自動車・栗林(動画)らが入っている。層の薄い捕手、外野手の獲得もポイントになる。例年よりも多く育成選手を指名する見込み。



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