ドラフト会議情報局 2021高校生ドラフト候補 2021大学生ドラフト候補 2021社会人ドラフト候補
2021ドラフト指名予想 スカウト評価 ドラフト候補の動画 ホームにもどる

2021ドラフト注目の12人

2021年01月11日

Full-Countより (source)
2021年を迎え、新たな1年がスタートした。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で春、夏の甲子園が中止となるなど、多くの大会が中止、縮小されることとなり、ドラフト戦線にも大きな影響を与えることになった。

コロナ禍は昨年末から再び拡大の一途を辿っており、高校野球など今年の野球界の行方も不透明さが増してきている。そんな2021年のドラフトで上位候補となりそうな目玉選手は誰か? Full-Count編集部では注目すべきアマチュア選手12人を厳選して紹介する。

今年は高校生投手に逸材が多いと評判の年だ。その中でも高く評価されているのが市和歌山の小園健太投手(動画)高知高の森木大智投手(動画)の2人だ。小園は最速152キロを誇る剛腕。森木は高知中時代に軟式で150キロをマークした大器で、最速は151キロ。どちらも将来性豊かな投手で上位候補に入ってくると見込まれる。

さらには大阪桐蔭の左腕・松浦慶斗投手(動画)右腕・関戸康介投手(動画)の2枚看板も注目の存在。松浦は左投手ながら最速150キロを誇り、関戸は154キロの本格派。

この他にも明桜の風間球打投手(動画)も最速150キロ。中京大中京の畔柳亨丞投手(動画)は最速151キロと、150キロを超える剛腕がゴロゴロいる。岐阜第一の阪口楽投手(動画)は打者として高く評価されている。

大学生では上記の4人に注目。早大の徳山(動画)は大阪桐蔭出身で高校3年生時に選抜で優勝。現在、早大でも成長を遂げて最速151キロを誇る。慶大の正木は大学球界屈指の強打者。ここまでリーグ戦通算6本塁打を放っている。

筑波大の佐藤は最速151キロを起る左投手。2年生で大学代表にも選ばれ、世代を代表する好投手だ。中大の古賀は福岡大大濠で高校通算52本塁打を放ってきた強打の捕手だ。

この4人の他にも、古賀と福岡大大濠で同級生だった法大の三浦銀二投手や、三浦の現チームメートの山下輝投手らも注目の存在だ。

社会人で注目すべき1人が三菱自動車倉敷オーシャンズの廣畑(動画)だろう。昨年行われた都市対抗で強烈なインパクトを残した。玉野光南、帝京大を経て社会人に進み、自身最速の154キロをマーク。プロへの登竜門ともいえる新人賞にあたる「若獅子賞」を受賞した。



draftkaigi at 07:09│ │ドラフト展望 
ドラフトニュース検索