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2021センバツ、日刊スポーツのプロ注目選手

2021年01月30日

1/30、日刊スポーツ2面より
関西に、投手を中心にプロ注目選手がそろう。市和歌山・小園健太投手(動画)は、世代トップ級の評価を受ける最速152キロ右腕。高校通算31本塁打の同・松川虎生捕手(動画)も注目スラッガー。投打の柱で初優勝を狙う。

大阪桐蔭は、最速150キロ左腕の松浦慶斗投手(動画)、154キロ右腕の関戸康介投手(動画)と左右がそろう。4番の池田陵真外野手(動画)を軸とした打線で援護し、3年ぶりの春頂点をうかがう。

近畿王者の智弁学園も投打に充実。小畠一心投手は最速145キロ右腕。前川右京外野手(動画)は、近畿大会決勝で大阪桐蔭・関戸から1発。通算30本塁打の左のスラッガーだ。

近畿大会8強から選ばれた神戸国際大付は最速145キロ右腕の阪上翔也投手(動画)、天理は193センチの長身右腕、達孝太投手(動画)を擁する。

四国、九州では、明徳義塾・代木大和(動画)福岡大大濠・毛利海大(動画)の両左腕がプロ注目だ。

西高東低の傾向が見られるが、東日本にもプロ注目の好投手がいる。中でも、東海の2校は好投手を軸に頂点を狙う。

中京大中京・畔柳亨丞投手(動画)は最速151キロ右腕で、先輩の中日高橋宏をほうふつとさせる球威。県岐阜商は、最速144キロ左腕の野崎慎裕投手、4番の高木翔斗捕手(動画)のバッテリーが強力だ。

その他にも、北海・木村大成投手は最速145キロ左腕。仙台育英・伊藤樹投手(動画)は最速147キロ右腕で、1年時から甲子園を経験。東海大相模・石田隼都投手(動画)はハイテンポ投球が魅力の左腕だ。

21世紀枠は、八戸西・福島蓮投手(動画)が面白い。189センチの長身右腕だ。

関東王者の高崎健康福祉大高崎は、新チーム53試合で計70本塁打の長打力を誇る。常総学院は就任1年で甲子園をつかんだ島田直也監督の采配に注目。東海大菅生は豊富な戦力で東京を制し、甲子園初Vを狙う。九州王者の大崎は、島にある高校では史上8校目の甲子園を決めた。



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