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巨人・阪神・ヤクルトなど8球団が甲子園視察続行

2021年03月27日

サンスポwebsiteより (source)
プロのスカウトは、春夏とも出場全校が甲子園の初戦を終えると担当地域の大学や社会人、高校の練習試合などの視察のため移動するのが恒例だった。ところが今大会、26日の2回戦、ヤクルト、ロッテ、阪神、巨人、楽天、DeNA、ソフトバンク、日本ハムは複数での視察が続いている。

新型コロナウイルス観戦防止対策がとられ、入場は各球団5席までで、1回戦に席がなかったスカウトもリストアップされた選手を2回戦以降で見る必要があるからだ。

ただ、ロッテ・永野スカウト部長の2回戦以降の視察は異例ではない。2018年夏の甲子園で、ロッテ・藤原を担当スカウトと準々決勝まで追い続け、ドラフトでは3球団競合でロッテが1位で獲得した。

「浦和学院・渡辺(現西武)との対戦で、2打席目はインコースを攻められボテボテを必死に走って一塁内野安打、次の打席で、渡辺の同じ球を右翼席に叩き込んだ。プロで見るような勝負だった」と振り返る。

今回は「投手としての総合的な面から市和歌山の小園。同じ右投手で、パワーピッチャーの中京大中京・畔柳、素材では193センチの天理・達」とヤクルト・伊東編成部長が総括したように小園、畔柳、達が各球団の上位候補という評価だった。意中の選手への熱意のこもった視察が「実りの秋」につながるか。



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