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高校生野手のドラフト候補は凶作という声

2021年03月27日

3/27、日刊ゲンダイ40面より
「ひょっとして飛ばないボールでも使ってるんじゃないか?」。ネット裏からはこんな冗談も聞こえた。

春のセンバツは25日で1回戦が終了。すべての学校が甲子園で試合をしたものの、本塁打があまりにも少ないのだ。この日の1試合目に中京大中京が放ったランニング本塁打を入れても、ここまでたったの3本塁打。外野フェンスを越えた打球は、2本しかなかった。

東海大菅生からセンバツ初となる本塁打が飛び出したのは開幕から13試合目。これは金属バットが導入されて以降、最も遅い大会1号だった。

「今年は組み合わせ抽選が例年より早い1カ月前だった。各校とも相手を研究する時間はタップリあった。対戦する投手や野手の映像をパソコンが固まるくらい見たはずだが、これが有利に働くのは野手より投手。折からのコロナ禍で各校とも実戦が不足、特に野手は生きた球を打ち込めませんでしたからね」

こう言うパ・リーグのスカウトによれば「そもそも今年の野手は不作以上に凶作。総じて体は小さく、パワーもない」そうだ。

出場32校の前年秋の本塁打数の合計は、2017年が124、18年が159、19年が132なのに対して、今回の21年は113本と少ない。これも昨年からのコロナ禍の影響かもしれないが、今センバツが「投高打低」なのはいよいよハッキリした――。



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