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石田隼都(東海大相模)、巨人・ソフトBリスト急浮上

2021年04月02日

4/2、日刊ゲンダイ26面より 

石田隼都(東海大相模高・投手)
183cm・左投左打・動画

31日に行われたセンバツ準決勝で東海大相模のエース左腕の石田隼都投手(動画)が、2-0で天理を完封し、優勝した2011年以来となる決勝進出を決めた。122球を投げて3安打しか許さない危なげない投球。15三振を奪い、「初回に1点取ってくれたので、それを守り切る気持ちでした」と頼もしかった。 

準々決勝の福岡大大濠戦も14奪三振で完封しており、これで2試合連続の完封となった。今大会26イニングを投げて43奪三振、連続無失点を継続している。

某球団の編成担当者がこう明かす。

「大会前は大学進学を希望していたけど、今大会でだいぶ自信をつけただろうし、プロ入りに変わる可能性は十分ありそうです。どこの球団も大会前は『ドラフト候補』程度でしたが、3イニングをリリーフした1回戦の東海大甲府戦を終えた段階で、巨人、ソフトバンク、中日などは3位グループにリストアップしたそうです」

140キロを超える直球は少ない。ほとんどが130キロ台だが、なぜ三振が取れるのか。

「球にキレがあるため、ホップするんです。左腕から右打者の内角に対角線上に投げ込める角度も武器。スピードはないけど、初戦で自己最速の146キロを出している。今大会で最も株を上げた選手ではないか。現状は1位や2位といった上位クラスではないが、来年以降の菅野の後継者を探している巨人あたりは喜んでいますよ。東海大相模の後輩ですし」(前出の編成担当者)

原監督は早くも腰を受かせていそうだ。



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draftkaigi at 07:02│ │巨人 | ソフトバンク
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