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2021選抜ドラフト候補総括、ドラ1候補はこの2人

2021年04月03日

4/3、日刊ゲンダイ37面より
春のセンバツが終了、ネット裏のスカウトが口を揃えて太鼓判を押すのは市和歌山の小園健太(動画)と、天理の達孝太(動画)の両右腕だ。小園は149キロ、達は148キロをマークした。

広島の苑田スカウト統括部長は小園をこう絶賛した。「器用な投手ですね。変化球のキレや精度がいいうえに、投球の組み立てもうまい。ストレートが走らなくなってくると、変化球で立て直せるし、打者ごとにコースを選んで投げているように見えた。文句のつけどころがありません」

日本ハムの山田スカウト顧問「現時点で総合点が非常に高い小園とはタイプが違うのが達です」と、こう言った。

「まだ高校生なので2、3年したら面白いだろうなと思わせてくれる。193センチという大きな体で手が長いのに奇麗なフォームで投げ、力もあるから球持ちがいい。何より素材が魅力で、秘めたものを感じます。小園も達も、夏までの伸びしろを見なくてはいけませんが、ドラフト1位候補でしょう」

2人とも夏までにさらによくなるのが前提とはいえ、ドラフト1位の契約金1億円を手にする可能性があるというのだ。

29回3分の1を無失点、45奪三振だった東海大相模の左腕・石田隼都(動画)や、準々決勝で148キロをマークした中京大中京の畔柳亨丞(動画)はどうか。

「石田は今大会で急激に株を上げた投手なので、今のところはドラフト3位候補くらい。契約金は5000万円程度でしょう。畔柳は、今がピークかなという印象。球のキレもいまひとつだったから、下位で指名されるかどうか」とは、セ・リーグのスカウトだ。



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