ドラフト会議情報局 2021高校生ドラフト候補 2021大学生ドラフト候補 2021社会人ドラフト候補
2021ドラフト全指名選手 スカウト評価 ドラフト候補の動画 ホームにもどる

ヤクルト3位・柴田大地、スカウト「速球に惹かれた」

2021年10月13日

サンスポwebsiteより (source)

2021ヤクルトドラフト3位 柴田大地
日本通運・投手・動画

ヤクルトから3位指名された柴田大地投手(動画)が12日、東京都港区の日本通運本社で指名あいさつを受けた。

ヤクルトからは橿渕スカウトグループデスク、中西スカウトが出席。ドラフト会議当日のパスに高津監督がサインと「神宮で会おう」と書き込んだものが手渡された。柴田は「やるしかないという気持ち。早くチームの戦力になりたいです」と決意を新たにした。

指名から一夜明け、ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「一番の魅力はストレートの速さ。常に150キロを超えるスピードボールを投げるので、そこに一番惹かれました。うちは今外国人ストッパーですけど、できれば将来日本人ストッパーとしてやってほしい」とエール。

右腕も「クローザー、セットアッパーとしてやっていきたい」と成長曲線を思い描いた。

柴田は日体大荏原高、日体大を経て、日本通運に入社。日体大では右肘痛に苦しみ登板がなく、トミー・ジョン手術を受けた。入社後に実戦復帰し、ここまで19試合で0勝0敗5セーブ、防御率1.80(オープン戦を含む)。最速156キロの直球とスプリットのコンビネーションでチームの抑えとして活躍している。

指揮官となる高津監督はNPB歴代2位の通算286セーブを誇る。「クローザーの心構えとか、試合に入る準備とかを聞いてみたいと思います」と目を輝かせた。日本通運は11月28日から始まる都市対抗野球への出場が決定している。「まずは優勝することが目標。しっかりチームに貢献したいです」と意気込んだ。



下は2021ドラフト会議でヤクルトが指名した選手です。3位指名・柴田君のスカウト評はこちら

ヤクルトの2021ドラフト指名選手
1位 山下 輝 法政大 投手
2位 丸山 和郁 明治大 外野手
3位 柴田 大地 日本通運 投手
4位 小森 航大郎 宇部工高 内野手
5位 竹山 日向 享栄高 投手



draftkaigi at 06:05│ │ヤクルト 
ドラフトニュース検索