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DeNA6位・梶原昂希、スカウト「脚力でチャンスも」

2021年10月30日

ベースボールキングより (source)

2021DeNAドラフト6位 梶原昂希
神奈川大・外野手・動画

DeNAからドラフト6位で指名された梶原昂希外野手(動画)が29日、神奈川大学内でDeNAの進藤編成部長、欠端スカウトらから指名挨拶を受けた。

梶原は「指名されたんだなと実感が沸いてきました。今後に向けて精進して頑張らなければいけない」と気を引き締め、「高い壁は多くありますが、早く力をつけて一軍で活躍できるように」と今後を見据えた。

アピールポイントには「走力、肩の力、バッティング」を挙げ、「全て高いレベルで出していければ。特に足を絡めた打撃を伸ばしていきたい」と主張。

ドラフト前から“柳田2世”とも評されていた逸材は「柳田(悠岐)選手が球界を代表するトリプルスリーと言われているので、今後はトリプルスリーといえば梶原と言われるような選手になりたい」と、大きな目標を口にした。

担当のDeNA・欠端スカウトは「大学2年から見ていて、ゲーム感覚を養っていけば高いレベルの打者になれる可能性がある。フルスイングできて低めのボールでもレフトへ入れられるパワーもある。足が速いのでプロに入ってスタートも改善できれば、脚力面でもチャンスはあるかもしれない」と期待を寄せた。

指名挨拶でも話題の中心となったという走力は50メートルを5秒8という快速。大分雄城台高等学校時代にクラスメイトでもあった東京オリンピック代表の兒玉芽生と100メートルで対決し、「ギリ勝てなかった」とほぼ互角の勝負を繰り広げたことを告白。速く走る秘訣を尋ねたが「普通に走っているだけだよ」とはぐらかされたエピソードも披露した。

柳田の話題になると「ホームグラウンドのハマスタで“アレ”を超えるような一発を」と、三浦監督が現役時代に被弾した特大弾を口にし、取材陣の笑いを誘うなど明るいキャラクターは魅力満載。

トリプルスリーを目指してプロの門を叩く“ハマのギータ”は「満員のハマスタでプレーできることにワクワクしています」と目を輝かせた。



下は2021ドラフト会議でDeNAが指名した選手です。6位指名・梶原君のスカウト評はこちら

DeNAの2021ドラフト指名選手
1位小園 健太市和歌山高投手
2位徳山 壮磨早稲田大投手
3位粟飯原 龍之介東京学館高内野手
4位三浦 銀二法政大投手
5位深沢 鳳介専大松戸高投手
6位梶原 昂希神奈川大外野手



draftkaigi at 07:02│ │横浜DeNA 
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