ドラフト会議情報局 2021高校生ドラフト候補 2021大学生ドラフト候補 2021社会人ドラフト候補
2021ドラフト全指名選手 スカウト評価 ドラフト候補の動画 ホームにもどる

西武育成2位・滝沢夏央、スカウト「野生感がある」

2021年11月13日

日刊スポーツwebsiteより (source)

2021西武育成2位 滝沢夏央
関根学園高・遊撃手・動画

NPBドラフト会議で西武から育成2位指名を受けた関根学園の滝沢夏央内野手(動画)が12日、新潟・上越市内の料亭で入団交渉に臨み、契約合意した。支度金は350万円、年俸は280万円(いずれも推定)。背番号は12月上旬の入団発表会で公表される。

球界一小柄な167センチの「令和の牛若丸」は守備力をアピールして支配下登録を目指す。
167センチの体に希望がたっぷり詰まっていた。「将来はゴールデングラブ賞を目指したい。(真っ最中の)クライマックスシリーズに、将来的には出なければいけないと思っている」。

今でも後輩たちに交じってトレーニング。持ち前のスピードとキレを維持するため、ジャンプ、ダッシュ系の練習も重ねる。「(西武の)ユニホームを着て野球するのはワクワクする」。

西武の鈴木敬洋・育成アマチュア担当は「松井稼頭央さんのような野生感がある。派手なプレー。ワクワクする」と滝沢の守備力を評した。遠投103メートルの強肩で、50メートル走5秒8の俊足。守備範囲は広い。

関根学園の安川巧塁監督は、かつて「ピンチの時には滝沢のところへゴロが飛んでくれと思う」と守備への信頼感を明かしていた。1年春に背番号4。1年夏には背番号6と入学時から能力を高く評価されていた。今度は西武の指導スタッフに守備をアピールすることになる。

入団会見は12月上旬。来年1月には入寮し、新人合同自主トレが始まる。鈴木担当の期待は「(小さいから)逆に目立つ。どんどん目立って欲しい」と大きい。高校に在籍しながら、プロ選手としての第1歩を踏み出すのは年明けから。滝沢は「たくさんの方々から愛される選手になりたい」と希望を膨らませていた。



下は2021育成ドラフトで西武が指名した選手です。2位指名・滝沢君のスカウト評はこちら

西武の2021育成ドラフト指名選手
育1位古市 尊四国IL徳島捕手
育2位滝沢 夏央関根学園高内野手
育3位菅井 信也山本学園高投手
育4位川村 啓真国学院大外野手


draftkaigi at 07:01│ │西武 
ドラフトニュース検索