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中日・立浪監督、「田中幹也、林琢真、誰でも欲しい」

2022年10月17日

日刊スポーツwebsiteより (source)
中日・立浪和義監督が16日、神宮球場でドラフト指名上位候補にリストアップしている明大・村松開人内野手(動画)を現地視察した。「いい選手。上位でかかる選手」と絶賛。13日に打撃コーチ要請を正式受諾したばかり和田一浩氏も、“初仕事”でドラフト候補生をチェックした。

現役通算2480安打のレジェンド指揮官も太鼓判を押した。村松はこの日、「1番・二塁」で先発出場し、3回に右前打を放つなど打率4割超で東京6大学秋季リーグで首位打者を争う打棒を披露。

「スイングがいい。僕らはスイングを見たらわかる。ヤクルト村上選手ももそうだが、体の正面、中で(バットを)使えるのが打撃の一番の基本」と立浪監督。現役時代に和田新コーチとともに強竜打線を支えた2人のお眼鏡にかなった。

「先発投手も含めて、(ドラフトで取りたいのは)ショート、セカンドを守れる選手。センターラインの守備を固めないと。どこの球団もトレードしようとしても二塁手、遊撃手は出してくれない。亜大の田中(動画)駒大の林(動画)…。誰でも欲しい」。

今季終盤に高卒2年目・土田が遊撃に就いたが、未知数で、二塁も固定できていない。上位指名でも内野手は他球団と競合が必至。天理大・友杉篤輝内野手(動画)を筆頭に、明大・村松(動画)、6月の全日本大学選手権優勝に貢献した亜大・田中幹也内野手(動画)駒大・林琢真内野手(動画)もリストアップして二遊間強化に重きを置く。

20日のドラフト会議に初めて出席する。「スカウトからいいと言われる選手は、今年は見ておきたい。微妙に見るところも違うし」。就任2年目での巻き返しを誓う指揮官は、直前まで関東地区で有望アマの現地視察を続ける。


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draftkaigi at 06:51│ │中日 
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