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2023センバツ高校野球の展望<報知の見解>

2023年01月28日

1/28、スポーツ報知2面「展望」より
大阪桐蔭、広陵、仙台育英、報徳学園の4強を智弁和歌山、沖縄尚学、履正社が追うと見る。

大阪桐蔭は、昨秋の明治神宮大会で高校の部では初の2年連続優勝を飾った。エース・前田(動画)ら140キロを超える投手が6人もいる。大事な場面での失策が目立っただけに、守備力がセンバツ制覇へのカギになる。

神宮大会で2年連続準優勝の広陵は、練習試合を含めて現チームは50勝1敗。ドラフト候補の真鍋(動画)を擁し、倉重、高尾(動画)ら好投手がそろう。

仙台育英は昨夏の甲子園Vメンバーが8人も残る。高橋(動画)湯田(動画)ら4投手が140キロを超える。報徳学園盛田(動画)―堀(動画)のプロ注目バッテリーに加え、昨秋5本塁打の石野、俊足の岩本らタレントが豊富だ。

智弁和歌山はハイレベルな近畿で大阪桐蔭、報徳学園に次ぐ力がある。沖縄尚学は神宮大会で仙台育英にサヨナラ負けしたものの、8回までは4点をリードして苦しめた。

履正社は秋の大阪府大会で8戦4発の森田のほか、西(動画)、坂根ら個々の能力は高い。公式戦で3/2回しか投げていない最速147キロ右腕の中村ら投手陣の底上げができれば、ダークホース的な存在になる。


draftkaigi at 07:02│ │甲子園大会展望 
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