ドラフト会議情報局 2024高校生ドラフト候補 2024大学生ドラフト候補 2024社会人ドラフト候補
2024ドラフト指名予想 スカウト評価 ドラフト候補の動画 ホームにもどる

オリックス7位・権田琉成、スカウト「即戦力として期待」

2023年11月26日

中日スポーツwebsiteより (source)

2023オリックスドラフト7位 権田琉成
TDK・投手・動画

オリックスは25日、ドラフト7位指名したTDKの権田琉成投手(動画)と仮契約を結んだと発表した。契約金は3000万円、年俸は700万円(金額は推定)。

これで本年度ドラフト会議で指名した7選手および育成ドラフト指名5選手全員の仮契約が完了。30日に大阪市内のホテルで開かれる新人選手入団発表の記者会見で、全選手の背番号が発表される。

権田は球団を通じて「仮契約をしていただき、実感がわいてきましたし、とてもうれしく思います。武器であるストレートのレベルをさらに上げて、任されたポジションで100%の力が出せるように頑張っていきます。1日も早くチームに貢献して、1年でも長く1軍で投げられるような選手になっていきたいです」とコメントした。

権田は180センチ、83キロ、右投げ右打ち。上田西高(長野)では甲子園出場はなく、明星大(東京)では首都大学二部リーグで4年春に最優秀選手に輝いた。TDKでは昨年夏の都市対抗に出場し、日本選手権には昨年から2年連続で出場。今秋は1回戦でENEOSに敗れた。

その社会人として最後となった試合で、権田は4点を先行されて迎えた5回の1死二塁から救援登板。遊ゴロ失策が絡む不運と四球で満塁とピンチを広げ、渡会右翼手(DeNA1位指名)を146キロのストレートで浅い中飛に打ち取ったが、次の丸山一塁手に高め147キロのストレートを捉えられて右越えの満塁本塁打を浴びた。3分の2イニングを打者6人、1安打(本塁打)、2与四球の3失点と本領を発揮できなかった。

今秋ドラフト1位指名された横山聖弥内野手の先輩にあたる。担当の岡崎大輔スカウトは「2022年のU23WCでは守護神を任され、MVPを獲得。MAX152キロのストレートは球速以上のスピード感があり、1年目から即戦力としての活躍が期待される実戦派投手」と評価している。



権田君のピッチング動画はこちら

draftkaigi at 07:00│ │オリックス 
ドラフトニュース検索