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巨人の新人12選手紹介、村山源(育成2位)

2024年01月26日

1/26、スポーツ報知2面より 

2023巨人育成2位 村山源
鹿屋中央高・遊撃手・動画

巨人の支配下&育成新人12選手を紹介する連載企画「慎戦力」の第6回は、育成ドラフト2位・村山源内野手(動画)。自衛官も目指していたが、高校2年秋に転向した遊撃で才能が開花。西武・源田のような日本を代表する選手になると誓った。

室内練習場でのキャッチボール。村山は矢のような鋭い軌道のボールを何度も投げ込んだ。「高校時代から意味のあるキャッチボールをしたいと思って、低く速い球を放ることを意識してやってきました」。高校では投手としても最速144キロをマークしたという強肩を披露した。

運命のドラフトだった。小さい頃からプロ野球選手を目指すと同時に、自衛隊で働く父・忠司さんの影響で、自衛官になることも目標としていた。

「今も、父も兄(迅さん)も自衛官として働いていて。父が飛行機に乗って仕事をしている姿を小さい頃から見ていて興味もあったので、自然と自衛隊を目指したいと思っていました」。すでに合格通知も受け取っており、ドラフトにかからなければ、大学に進まず入隊する予定だった。「今はプロ一本で頑張りたい」。覚悟は決まった。

プロへの道が開けたのは鹿屋中央2年秋。投手と外野手をやっていたが、山本信也監督からショートへのコンバートを提案された。「内野はやってなかったのでビックリはしましたが、チームのためならと思って」。

参考にしたのが、ゴールデン・グラブ賞6度の西武・源田。動画で動きなどを細かく研究し、グラウンドではそのイメージを持ってノックを受け続けた。転向後1年足らずで、源田の高校時代を知る巨人・武田スカウトに「源田君の高校時代をほうふつとさせるプレースタイル」と言わしめるまでの成長を遂げた。

体重63キロとまだ線は細く、伸びしろは十分。「ショートに転向して良かった。源田選手のように日本を代表するショートになれるように頑張りたい」。プロの舞台で大きく羽ばたく。



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draftkaigi at 07:00│ │巨人 
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